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浜松決戦!

  • bravey-kito
  • 4月20日
  • 読了時間: 3分

4月12日は静岡県浜松市にて開催のスパークアウトにアマチュア・セミプロのキックとアマチュア・セミプロで格闘技道場ブレイヴの児玉英志朗!伊藤佑都!伊藤陸都!小塚彪のブレイヴ選手達が参戦しました!アマチュアキック・ジュニアでは〝ブレイヴの選手で悔いはない!“ファイター・児玉英志朗が初陣!前回の敗戦を胸に全力を振り絞る英志朗は固さがみえても攻める姿勢は崩さない!パンチ主体で相手を休ませないくらいのパンチラッシュ!〝体力切れても悔いはない!“精神を見せ終始試合を支配した英志朗がフルマーク判定勝ち!ブレイヴ勢全勝を目指します!続くブレイヴの突貫ボーイ・伊藤佑都が参上!試合前のアップは切れていたものの試合本番は固さが目立ち佑都のリズムに違和感が出ました。佑都が攻めるも相手の返しのパンチをもらうなど手こずりそれでもなんとか判定勝ち。試合中に金的をもらなど何かと佑都のリズムが崩れた試合でした。復帰戦からリズムが崩れる選手はたくさんいます。佑都も怪我を乗り越えてまた全盛期に戻す事を心に秘めて次戦に期待です!キック部門の取りトリはブレイヴの守護獣・陸都!今年はセミプロからプロ昇格の年になるだけにセミプロ最後の試合でのKO勝ちにこだわっていた。その為に減量苦と闘っていた陸都。そのフラストレーションはアップのミットで感じた。いざ試合が開始!陸都もファーストコンタクトは固さが見えるも陸都の回転の早いパンチが相手に被弾!陸都もちょくちょくパンチをもらうも気にせずプレッシャーをかけてダウン奪取!2R目も試合は終始陸都空気で試合を展開!結果はフルマーク判定勝ち!KO勝ちでないにしろブレイヴ3連勝!

2年ぶりに格闘技道場ブレイヴとしてアマチュアMMAに参戦する小塚彪(タケル)!今回は2試合で最後はヘッドギア無しのセミプロルールで参戦!彪はアマチュアレスリング天皇杯3位の実績を引っさげての参戦!前日は妹の菜々も東京武道館にて行われたクィーンズカップ優勝という輝かしい成績で兄・彪の試合につなげてくれました!そして彪の1試合目、試合開始早々に距離を縮め相手の打撃に合わせてテイクダウン!抑え込みを逃げられてもレスリングテクニックでテイクダウン!

バックポジションをとり馬乗りからのパウンドでTKO勝ち!2試合目はヘッドギア無しのセミプロルール開始!すぐに距離を縮めタックルでテイクダウン!課題だった寝技も慎重に対処して攻めます。確実にポジションをとりパウンドをする彪に相手は徐々に被弾。玉砕覚悟で相手も打撃をする隙にタックルでテイクダウン!からのバックマウントからパウンドTKO勝ち!これで妹・菜々の優勝から今回のブレイヴの試合数を合わせて9連勝!!格闘技道場ブレイヴ史上初めての快挙でしかも英志朗が優秀賞!陸都・彪は最優秀賞とブレイヴの総なめでブレイヴDAYとなったアマチュア大会でした!土曜日は会長の運転で一緒に東京まで菜々の応援に行き優勝を目の当たりにして、日曜日は選手達の栄光を見て最高の週末でした!今回も保護者の皆さん遠い場所まで長丁場応援ありがとうございました!!今後もキックと総合とブレイヴは奮闘していきます!


 
 
 

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